復活宣言した女優、沢尻エリカですが、スペインに個人事務所を設立した件で、さらにマスコミを敵に回した感がありますね。
実際、今週発売の週刊文春など沢尻ネタに一切触れないメディアは多いようで
「芸能人にとってスキャンダルで炎上する以上に、無視されることが一番こたえる。」ということなので、複数の国に芸能活動の窓口を立ち上げて、世界デビューでの復帰を狙う彼女の思案とは全く逆の効果になる恐れがあります。
いわゆる、マスコミから干されるってやつですね。
彼女は、初主演ドラマ『1リットルの涙』での演技が評価され、エランドール賞の新人賞や、ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞したんだけどその後、主演する映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での振舞いで、一気に評価を下げてしまいましたね。
どうにもこうにも扱いに困る人です。
こういう人は、無視に限りますね。ほんとに。

